まかないギャラリー

アクセスカウンタ

zoom RSS アンリ・カルティエ・ブレッソン展 観に行きました

<<   作成日時 : 2017/06/19 13:16   >>

ナイス ブログ気持玉 12 / トラックバック 0 / コメント 0

画像

画像




最近、なかなか京都の方へ足が向かず、


行きたいと思いながら、ようやく最終日に行って来ました。


京都祇園四条の何必館・京都近代美術館です。


日曜日だから、周辺は観光客でいっぱい。


でも、美術館は静かでした。


外国人のお客さんも含め、ほどよい人の入り。





ブレッソンは写真家で一番好きなアーチストです。


自分の中では「芸術写真家」の印象がありました。


21年前に観に行ったときは、パリの風景のスケッチや写真が多かったので。


(彼は元々画家志望だったそうです)



昔買った絵葉書↓


画像




画像



画像





ところが、先週、美術部のKさんと電車の中でブレッソンの話をしていたとき、


前に座っていた総白髪の男性に


「彼は報道写真家だった」


と言われてびっくりしたんですよね。





(ブレッソンの使っていたカメラが何だったか思い出せない〜


という話をしていたら、男性がしびれ切らしたのか


「ライカ!」と教えてくれたんです(笑)


それでちょっと写真の話をしました(;´∀`))






今回行ったブレッソン展で、その話にやっと納得しました。


今回買った写真集↓


画像




画像



画像





自分が持っていた印象と、ちょっと違う感じがしました。


でも、やっぱりブレッソンの作品は大好きです。


構図が素晴らしいんです。


ほんとにもう、完璧すぎるくらい完璧!





そしてさらに驚いたのは、何必館のフライヤーの写真の印刷と、


写真集の印刷の仕上がり具合!





オリジナルプリント(本人が現像した写真) に近い!






やっぱり黒が印象的なんですよね。


私の一番好きな作品が、代表作の 『サンザラール駅、パリ』(1932年)


 (フライヤーと写真集の表紙)


なんですが、黒が薄いと、印象が全く変わります。





何必館の館長の 梶川芳友氏が、ブレッソンのお弟子さんだったからなんでしょうね。


オリジナルプリントの印象とほとんど遜色ないんじゃないでしょうか。


図録とか買うとき、いつもオリジナルを見たあとなのでガッカリすることが多いんですけど、


今回は衝撃的に嬉しかったです(ノД`)・゜・。


重い腰上げて京都へ行った甲斐がありました。





アンリ・カルティエ=ブレッソン財団

http://www.henricartierbresson.org/







ハンドメイド・手作りマーケット tetote(テトテ)



にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 刺繍へ
にほんブログ村
にほんブログ村 ハンドメイドブログ パッチワーク・キルトへ
にほんブログ村

にほんブログ村 美術ブログ アートのある暮らしへ
にほんブログ村

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 12
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
アンリ・カルティエ・ブレッソン展 観に行きました まかないギャラリー/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる