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zoom RSS 松竹座『コメディトゥナイト』観て来ました

<<   作成日時 : 2017/04/17 17:22   >>

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片岡愛之助丈主演、宮本亜門演出の、ブロードウェイ作品の江戸版です。


(すごく古い作品だったんですね。1960年代からやってたみたい)






ラッキーなことに、またキルトの先生からお誘いを受けて一緒に観て来ました。


ラブリンの初ミュージカルです。


声が良いので、歌も上手くて素敵でした。


元関ジャニの 内 博貴くんや、ダイヤモンド☆ユカイ氏、ルー大柴氏、


高橋ジョージ氏、松田美由紀さんなど、なんでこのメンバー???


という感じでしたが、まあまあおもしろかったです。





最初は全然笑えなくて


(笑ってる人はもちろんいましたが、私的に笑いのツボがちょっと違ってて…(;´∀`))


眠くなってきてしまって、どうしようかと思いましたが、


最後の方は自然に笑えて来ました。


(一番笑えたのは高橋ジョージ氏の自虐ネタかも(;´∀`))


意外なオチにビックリ(笑)




少し立ち回りのシーンがあったのですが、


さすがラブリン、歌舞伎役者らしくて格好良かったです。




宮本亜門氏といえば、私はテレビでカフカの『変身』を見たことがありました。


もう、何十年前だろう(;´∀`)


虫の役を宮本亜門氏が一人芝居でやってたような気がします。


表現方法に感動した覚えがあるなあ。





なので、どんな演出なのか楽しみにしてたんですけど、


ブロードウェイの作品のせいか?


色々と細かく凝ってる演出だったんだけど、


全体的にはとってもオーソドックスな演出に思えました。


良く言えばエンターテイメントらしい、


悪く言えば斬新さに欠ける、という感じでしょうか。


(めっちゃエラそうやな(;´∀`))


この頃は、プロジェクションマッピングを取り入れた舞台が流行っていますが、


そいういう派手さは全然なくて、


時代劇に寄り添ったアナログ的な演出は、すごく良かったです。


(垂れ幕使うとか、普通にセットと小物をバンバン取り入れていました)





私が斬新さで注目する演出家は、西田シャトナー氏。


先日テレビでみた『ロボ・ロボ』は、ぐいぐい引っ張られて見てしまいました。





最近人気のお笑い芸人サンシャイン池崎氏のネタを見てると、


20年以上前にシャトナー氏がやってた劇団、惑星ピスタチオ 『白血球ライダー』 を思い出します。


身体の変化を口で擬音語使って表現するというやつ(笑)


(佐々木蔵之介氏はそこの看板役者でした)




『コメディトゥナイト』からずいぶん脱線してしまいましたが(笑)


自分でも意外なことに、ルー大柴氏の演技が気に入ってしまってたんですよねー


(もともとそんなに好きな人ではなかったんだけど)


そんなに演技が上手じゃない感じの、けだるい物言いが良かった(笑)




何が気に入るかわからないもんですな。







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